敬老の日

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2016年の敬老の日っていつ?何歳から敬老を祝う?

読了までの目安時間:約 2分

 

真夏の暑さも少しずつおさまってくる9月下旬。

その時期の休日が『敬老の日』になります。

2016年の敬老の日は?

敬老の日は、法律で「9月の第三月曜日」に定められた休日です。

2016年の敬老の日は、9月19日ということになりますね。

去年はシルバーウィークがあったので長期の休日になりましたが、今年は土曜日・日曜日・そして敬老の日の月曜日と、土曜がお休みの方であれば シンプルに3連休となります。

ホントは敬老って言われたくない?

地方の風習やお孫さんの有無で変わってくるとは思いますが、還暦(60歳)を過ぎれば老人なのだそうです。

ちょっと待って似てください。

今の還暦、いわゆるおじいちゃんおばあちゃんって、結構若いんですよね。

孫が産まれたらいきなり老人扱い・・・
60歳過ぎたから老人・・・

敬老と言われることに抵抗がある人が増えているのだとか。

いくつになっても若い気持ちでいたい!

その気持ちを尊重してみましょう。

じゃあ敬老の日に何をすれば?

気持ちの若々しい方にであれば、

「今日は一緒にお食事にでも行かない?」とか、「一緒にショッピングはどう?」

とお誘いするのも良いですね。

もし初孫ができた方になら、

「孫の顔を見に来て!(見せにいっていい?)」

遠方で会えないのなら、お孫さんの写真を額にいれて贈るのも喜んでもらえるギフトでしょう。

それだけでもプレゼントになると思いますよ(^_^)

初節句祝いは鎧兜?五月人形?鯉のぼり?お祝い金なら相場はいくら?

読了までの目安時間:約 4分

 

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外では梅が咲き始め、春になってきました。

5月の男の子の初節句も近くなってきましたね。

 

 

【初節句の意味】

 

5月の端午の節句(たんごのせっく)は、災いや病気、良くない事が起きないようにと願う行事ですよね。

 

男の子が生まれて初めて迎える端午の節句、これが初節句です。

身内(両親・両家の祖父母)でお祝いします。

 

 

【鎧兜・五月人形・鯉のぼり】

 

初節句にあわせて、祖父母からは「鎧兜」「五月人形」、そして「鯉のぼり」などをいただくのが オーソドックスでポピュラーでしょう。

 

・鎧兜は、自分の身を守るものの象徴として、その子が無事に暮らせるようにと飾るものです。

 

・五月人形は、モチーフとなっている人物(金太郎など)のような人物に成長してほしいという願いが込められています。

 

・鯉のぼりは「滝を登りきった鯉は竜になる」という中国の故事が由来となっていて、男の子の出世を願う意味があります。

 

 

何を贈ろうかとご実家から相談された時は、お子様になにを願うかで選ぶのも良いと思います。

 

※鎧兜や五月人形は、『その子だけ』を守るものとなりますので、ご実家からのお譲りはききません。

また、次のお子さんにもお譲りができません。

 

 

【初節句でいただくお祝い金の相場】

 

最近の住宅事情で、人形や鯉のぼりを飾るスペースが無いご家庭もありますよね。

今は、お祝い金だけを頂くケースも増えてきているようです。

 

鎧兜や五月人形ではなく、お祝い金で受け取りたいと伝えることは、まったく失礼なことではありません。

その場合の相場です。

 

 

・父方の祖父母からいただく場合は、¥50,000~¥300,000

 

・母方の祖父母からいただく場合は、¥100,000~¥300,000

 

・親戚の場合は、品物と¥5,000~¥10,000

 

・兄弟の場合は、品物と¥5,000~¥10,000

 

鎧兜や五月人形などを贈るのは、基本的に母方の祖父母なのだそうです。

ですので、母方の祖父母の相場がお高めなんですね。

 

※こちらは、あくまでの目安の金額です。参考になさってください。

 

 

【最後に】

 

最近では、高価で場所をとる五月人形を飾る方は減ってきています。

また、地域によって風習や慣わしが違うケースも多々あります。

 

もし旦那様と奥様に風習の違いがある場合は、旦那様の実家の慣わしにそった方が良いと思います。

 

そして男の子のご両親が何を贈ってほしいのか、これを十分に話し合っておきましょう。

一番大事なことでしょうね。

 

お子様の健康と成長を、皆さんで願いましょう(^_^)