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子どもと初めての潮干狩り。時期は?何を持っていくと便利?どんな服がラク?子供に何を着せよう?

読了までの目安時間:約 5分

 

お天気もだんだんと暖かい日も増え、本格的な行楽シーズンが始まります。

 

3~5月がアサリの旬と言われています。

お子さんをつれて、初めての潮干狩りに行こう!とお考えの方に、持っていくと便利なグッズをご紹介。

 

 

 

潮干狩りのシーズンは。。。

アサリが産卵期をむかえ、身が太った春が旬と言われています。

潮干狩りに行くのは、3~5月いっぱいくらいまでが最適でしょう。

 

 

 

いざ!潮干狩り!これを持っていきましょう。

 

・熊手、スコップ

場所によっては貸出しをする場所もありますが、自分で持っていけば間違いなしです。

 

・網、バケツ

採ったアサリを持ち帰れるように。

 

・クーラーボックス、発泡スチロールの箱など。

これも持ち帰り用の必須アイテムですね。

 

・保冷剤、氷

意外と忘れがちですが、保冷剤や氷は大事です。アサリはけっこうデリケート。暑さですぐ弱ってしまうのです。採ったアサリと一緒にクーラーボックスに入れておけば鮮度が保てます。

 

・ペットボトル

砂や海水でドロドロになった手足をサッと洗えるよう、水を入れて持っていきましょう。

 

・折りたたみイス、レジャーシート

ちょっと休憩するとき、お弁当を食べるときにあると便利。

 

・ウェストポーチ

貴重品は、身に着けておくのが一番安心ですよね。

 

・着替え

潮干狩りは、服が必ず汚れます。お子さんが一緒の時は、下着から洋服まで、一揃いあると安心です。

 

・軍手、ゴム手袋

汚れ防止、ケガ予防に手袋は必須ですよね。ゴム手袋だと爪が汚れません。

 

・バンソウコウ、消毒液

割れた貝で思いがけずケガをしてしまった時に備えて。

 

・ビニール袋

潮干狩りで汚れた服を入れるように。

 

 

 

潮干狩りにはこんな服装で。

 

上に着る服は、長袖がベストでしょう。日焼け防止、冷え防止になります。

急に冷え込んだ時のために、脱ぎ着しやすいパーカーなども持っていくといいですね。

 

帽子、タオルも持っていきましょう。春は日焼けしやすい季節です。頭とウナジを日ざしから守りましょう。

 

ズボンは、かがみやすいようにジャージがおススメ。裾もまくりやすいですよ。

 

潮干狩りでは、ビーチサンダルは絶対避けましょう。足の裏をケガしないように長靴がベスト&マスト!

 

 

 

子どもには安全第一の服装を。

 

しゃがんで潮干狩りをする子供の服は、海水や泥でドロドロに。。。

暖かい日だったら、水着がおススメ。もしくは、もう捨ててもかまわないような服がいいでしょう。

 

アサリを採ることに夢中になるあまり、ウッカリ子どもとはぐれてしまった、、、なんて時にそなえて、目立ちやすくて特徴のある帽子などをかぶらせておくのも良いかもしれません。

万が一の時に、名前を書いた札を身につけておくのも有り。

 

 

おわりに

 

潮干狩りに行く前には、目的地の干潮の時間を調べておく事もお忘れなく(^_^)

いっぱい採りたいですもんね。

 

潮干狩りシーズンは、たくさんの人が海におとずれます。

大切なお子さんと楽しく海辺で遊べるよう、安全対策をバッチリ整えてお出かけしてくださいね(^^)/

2016年 東北の潮干狩りの人気スポットは?赤ちゃんは連れて行ける?駐車場は?

読了までの目安時間:約 6分

 

春はアサリがとっても美味しくなるシーズンです。

5月になったら、家族そろって潮干狩りにお出かけしてみませんか?

 

こちらでは、関東からも比較的行きやすい東北の潮干狩りの人気スポットを紹介します。

 

【宮城県】

☆大高森・波津々浦漁場潮干狩(おおたかもり・はつつうらぎょじょうしおひがり)

・住所 宮城県東松島市宮戸

・アクセス JR東名駅から車で約20分

・営業 3月下旬~5月下旬(日程・時間は要問合せ)

・料金 小学生500円・中学生以上1000円

・駐車場有り・150台(料金は要確認)

※雨でもOK, ベビーカーOK, 食事持ち込みOK,

 

☆折立海岸(おりたちかいがん)

・住所 宮城県本吉郡南三陸町戸倉

・アクセス JR気仙沼線陸前戸倉駅から車で約5分

・営業 4~6月

・料金 小学生500円・中学生以上1000円

・駐車場有り 無料

※雨でもOK, ベビーカーOK, 食事持ち込みOK,

 

☆鳥の海(とりのうみ)

・住所  宮城県亘理郡亘理町荒浜

・アクセス 常磐線亘理駅町民乗合自動車さざんか号荒浜線下り20分「鳥の海」下車(平日のみ運行)   仙台東部道路亘理ICから車で15分

・営業4月初旬~5月下旬 予約不要  営業時間干潮時(確認必要) 休業日(確認必要)

・料金 小学生 500 円 (団体割引:450円)  中学生以上 1000 円 (団体割引:950円)  団体割引条件:20名以上

 

☆ 岩井崎(いわいざき)

・住所  宮城県気仙沼市波路上岩井崎1-1

・アクセス 東北道一関ICから1時間20分、または築舘ICから1時間10分  JR気仙沼線陸前階上駅から徒歩20分

・営業 3~5月中の昼間が干潮の日。日程は、岩井崎潮干狩り組合(吹上荘内)に要確認。

・料金 取り放題1回500円  幼児は入れません。

※トイレ:○ 更衣室:× 休憩所:×

 

☆万石浦(まんごくうら)

・住所  宮城県石巻市渡波字大浜

・アクセス 山陸道石巻河南ICから30分 JR石巻線渡波駅から車で20分

・営業 3月中旬~6月中旬(気象状況に応じ、若干変更) 予約不要

・料金 小学生未満無料(入漁のみ)、小学生500円(1kgまで)中学生以上1000円(2kgまで) 1kgを増すごとに500円

・駐車場有り (普通車320台)

※トイレ:○ 更衣室:× 休憩所:×

 

 

【福島県】

☆いわきサンマリーナ

・住所  福島県いわき市泉町下川大畑262

・アクセス 常磐線泉駅から車で15分

・営業時間 8:30から17:00  不定期定休(主に毎週火曜日)

・駐車場:200台(無料) ※食事持ち込みOK,レストラン・売店あり

 

☆松川浦(まつかわうら)

・住所  福島県相馬市尾浜字船越178

・アクセス  JR常磐線相馬駅から松川浦・原釜行きバス約15分、松川港下車すぐ

・営業時間 要問合せ

・料金 小学生500円(1キロ用の網袋付き) 中学生以上1,000円(2キロ用の網袋付き)

※雨でもOK, ベビーカーOK, 食事持ち込みOK,

 

 

潮干狩りに持っていくと便利なもの。

 

・ゴム手袋

5月頃の海水はまだまだ冷たいです。ゴム手袋をしていれば、防寒と指先のケガ防止に一石二鳥です。

 

・折りたたみイス

ずっと身をかがめるので、腰が痛くなってしまうかも。ちょっとした休憩に便利です。

 

 

・バンソウコウ 消毒液

割れた貝などでウッカリ指先などをケガしてしまった時のために。

 

・日焼け止め、タオル

春は以外と紫外線が強いものです。日焼け止めはマスト!小さいお子さんのうなじも、タオルでガードしてあげましょう。

 

・レジャーシート

あんがい忘れがちなレジャーシート。お子さんをサッと着替えさせたり、お弁当を食べたりするときに重宝します。

 

・保冷剤、氷

アサリは高温になると、一気に弱ってしまいます。採ったアサリを元気なまま持ち帰れるよう、クーラーボックスにポンと入れておきましょう。

保冷剤をわざわざ買わなくても、ペットボトルに水を入れ凍らせてたものでも十分ですね。

 

・新聞紙

ちゃんと洗ったようでも砂の汚れは着いているもの。車内を汚さないように、熊手やスコップを包んだり、シートに敷いたりできます。

 

・手足を洗うための水

小さなお子さんの手足を、その場でこまめに洗えるように大き目のペットボトルに水をいれて持っていくのも便利です。

 

 

 

まとめ

 

東北とうたいながら、人気の潮干狩り場はほぼ宮城県に集中しているんですよね(^_^;)

関東などからお出かけの方は、福島県の潮干狩りも良いかもしれません。

 

春の行楽に、一家そろって潮干狩りを楽しみましょう(^^)/