春はアサリがとっても美味しくなるシーズンです。

5月になったら、家族そろって潮干狩りにお出かけしてみませんか?

こちらでは、関東からも比較的行きやすい東北の潮干狩りの人気スポットを紹介します。

【宮城県】

☆大高森・波津々浦漁場潮干狩(おおたかもり・はつつうらぎょじょうしおひがり)

・住所 宮城県東松島市宮戸

・アクセス JR東名駅から車で約20分

・営業 3月下旬~5月下旬(日程・時間は要問合せ)

・料金 小学生500円・中学生以上1000円

・駐車場有り・150台(料金は要確認)

※雨でもOK, ベビーカーOK, 食事持ち込みOK,

☆折立海岸(おりたちかいがん)

・住所 宮城県本吉郡南三陸町戸倉

・アクセス JR気仙沼線陸前戸倉駅から車で約5分

・営業 4~6月

・料金 小学生500円・中学生以上1000円

・駐車場有り 無料

※雨でもOK, ベビーカーOK, 食事持ち込みOK,

☆鳥の海(とりのうみ)

・住所  宮城県亘理郡亘理町荒浜

・アクセス 常磐線亘理駅町民乗合自動車さざんか号荒浜線下り20分「鳥の海」下車(平日のみ運行)   仙台東部道路亘理ICから車で15分

・営業4月初旬~5月下旬 予約不要  営業時間干潮時(確認必要) 休業日(確認必要)

・料金 小学生 500 円 (団体割引:450円)  中学生以上 1000 円 (団体割引:950円)  団体割引条件:20名以上

 

☆ 岩井崎(いわいざき)

・住所  宮城県気仙沼市波路上岩井崎1-1

・アクセス 東北道一関ICから1時間20分、または築舘ICから1時間10分  JR気仙沼線陸前階上駅から徒歩20分

・営業 3~5月中の昼間が干潮の日。日程は、岩井崎潮干狩り組合(吹上荘内)に要確認。

・料金 取り放題1回500円  幼児は入れません。

※トイレ:○ 更衣室:× 休憩所:×

☆万石浦(まんごくうら)

・住所  宮城県石巻市渡波字大浜

・アクセス 山陸道石巻河南ICから30分 JR石巻線渡波駅から車で20分

・営業 3月中旬~6月中旬(気象状況に応じ、若干変更) 予約不要

・料金 小学生未満無料(入漁のみ)、小学生500円(1kgまで)中学生以上1000円(2kgまで) 1kgを増すごとに500円

・駐車場有り (普通車320台)

※トイレ:○ 更衣室:× 休憩所:×

【福島県】

☆いわきサンマリーナ

・住所  福島県いわき市泉町下川大畑262

・アクセス 常磐線泉駅から車で15分

・営業時間 8:30から17:00  不定期定休(主に毎週火曜日)

・駐車場:200台(無料) ※食事持ち込みOK,レストラン・売店あり

☆松川浦(まつかわうら)

・住所  福島県相馬市尾浜字船越178

・アクセス  JR常磐線相馬駅から松川浦・原釜行きバス約15分、松川港下車すぐ

・営業時間 要問合せ

・料金 小学生500円(1キロ用の網袋付き) 中学生以上1,000円(2キロ用の網袋付き)

※雨でもOK, ベビーカーOK, 食事持ち込みOK,

 

潮干狩りに持っていくと便利なもの

・ゴム手袋

5月頃の海水はまだまだ冷たいです。ゴム手袋をしていれば、防寒と指先のケガ防止に一石二鳥です。

・折りたたみイス

ずっと身をかがめるので、腰が痛くなってしまうかも。ちょっとした休憩に便利です。

・バンソウコウ 消毒液

割れた貝などでウッカリ指先などをケガしてしまった時のために。

・日焼け止め、タオル

春は以外と紫外線が強いものです。日焼け止めはマスト!小さいお子さんのうなじも、タオルでガードしてあげましょう。

・レジャーシート

あんがい忘れがちなレジャーシート。お子さんをサッと着替えさせたり、お弁当を食べたりするときに重宝します。

・保冷剤、氷

アサリは高温になると、一気に弱ってしまいます。採ったアサリを元気なまま持ち帰れるよう、クーラーボックスにポンと入れておきましょう。

保冷剤をわざわざ買わなくても、ペットボトルに水を入れ凍らせてたものでも十分ですね。

・新聞紙

ちゃんと洗ったようでも砂の汚れは着いているもの。車内を汚さないように、熊手やスコップを包んだり、シートに敷いたりできます。

・手足を洗うための水

小さなお子さんの手足を、その場でこまめに洗えるように大き目のペットボトルに水をいれて持っていくのも便利です。

まとめ

東北とうたいながら、人気の潮干狩り場はほぼ宮城県に集中しているんですよね(^_^;)

関東などからお出かけの方は、福島県の潮干狩りも良いかもしれません。

春の行楽に、一家そろって潮干狩りを楽しみましょう(^^)/