真夏の暑さも少しずつおさまってくる9月下旬。

その時期の休日が『敬老の日』になります。

敬老の日はいつ?

敬老の日は、法律で「9月の第三月曜日」に定められた休日です。

シルバーウィークと重なると長期の休日になります。

どうせなら長期連休になるように法改正したらいいと思うのですが…

ホントは敬老って言われたくない?

地方の風習やお孫さんの有無で変わってくるとは思いますが、還暦(60歳)を過ぎれば老人なのだそうです。

ちょっと待って似てください。

今の還暦、いわゆるおじいちゃんおばあちゃんって、結構若いんですよね。

孫が産まれたらいきなり老人扱い・・・
60歳過ぎたから老人・・・

敬老と言われることに抵抗がある人が増えているのだとか。

昔は60歳って言うと結構な歳かなぁと言うイメージがありましたけれど、今の時代、そうですね昔の40歳位の感覚ですよね。

いくつになっても若い気持ちでいたい!というよりそのまま見た目もやっていることも若いです。

その気持ちを尊重してみましょう。

じゃあ敬老の日に何をすれば?

気持ちの若々しい方にであれば、

「今日は一緒にお食事にでも行かない?」とか、「一緒にショッピングはどう?」

とお誘いするのも良いですね。

もし初孫ができた方になら、

「孫の顔を見に来て!(見せにいっていい?)」

遠方で会えないのなら、お孫さんの写真を額にいれて贈るのも喜んでもらえるギフトでしょう。

それだけでもプレゼントになると思いますよ(^_^)

 

それ以外に喜ばれること

ちょっと前なら孫の写真でもよかったかもしれないですけれどもしかしたら満足されない人もいるかもしれない。とにかく今の60代は若くてアクティブです。

そんな人たち、実は趣味に結構熱かったりします。

ですから年寄りだからと言うような扱いよりも今の時代は思い切って好きな音楽のダウンロードをプレゼントしたりするのもいいかもしれませんね。

これからの時代は敬老の日と言うよりは単なる60歳一区切りの日。プレゼントは40代や50代と同じような感じで好きなもの好きな事に関することが1番喜ばれるのかもしれませんね。